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人喰いの大鷲トリコを徹底レビュー!トリコが可愛く大満足の作品です。

人喰いの大鷲トリコ

「ICO」や「ワンダと巨像」を手がけた上田文人監督の作品であり、ソニー・インタラクティブエンタテインメントより2016年12月に発売されました。

プレイヤーキャラクターである少年が人喰いの大鷲であるトリコを助けるところから物語は始まります。人食い”大鷲”トリコとタイトルに表記されていますが、その見た目は鳥ではありません。翼の生えた犬や猫を思わせる巨大な生き物なのです。

プレイヤーはトリコに手助けをしてもらいゲームを進めていきます。是非注目し頂きたいのがこのトリコ。とても挙動がリアルに作り込まれており、怯える動作や威嚇する動作、頭を撫でられて喜ぶ動作などは勿論のこと、プレイヤーがコントローラーから手を放しゲームを放置したときの挙動もとても自然に作られています。耳をかいたり、背伸びしたり本物の動物のような可愛らしい動きがとても魅力的です。動物が好きな人には特にオススメしたいゲームです。

トリコを導いたり、協力してもらったりしなければゲームを進められないので、NPCと協力して進めるタイプのゲームが苦手な人にはおススメ出来ません。また直接人間を食べたりする描写はありませんが、タイトルの通りトリコの餌は人間です。そういった要素が苦手な人も気を付けた方が良いかもしれません。

「ICO」や「ワンダと巨像」からのファンでずっと長い間待ち望んでいたゲームでした。動物好きなため細かい挙動をしてくれるトリコが兎に角可愛くゲームプレイ中は何度も撫でる動作を繰り返していました。「ICO」と「ワンダと巨像」が合わさったような要素もあり大満足の作品です。

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